二日目深夜の部でポエ山氏とやまがらしげと氏を迎え『10年後に生き残るアニメーション』トークを行います

FRENZ 2011二日目深夜の部にて、ポエ山氏にとやまがらしげと氏を迎え、『10年後に生き残るアニメーション』と題したトークセッションを行います。

ポエ山氏は2001年に発表したゴノレゴシリーズFILE1『吉野家』が爆発的にブレイクし一躍時の人となり、2006年に行われた文化庁主催の「日本のメディア芸術100選」に(ガンダムやドラゴンクエストと並んで)選出されました。
オリジナルのSFファンタジーFLASHアニメ『quino』では第14回DoGA CGアニメコンテストにて入賞、その後はプロのFlashクリエイター/アニメーターとして多方面で活躍しています。
近年はmikumixに参加し、ボーカロイド界隈でも活動しています。

やまがらしげと氏は、猫と青年の出会いから別れまでを描いたオリジナルFlashアニメーション『キミとボク』が大ヒット。2001年に発表され人々を感動の渦に巻き込んだVer.1、ブラッシュアップされたVer.2、プロの翻訳家が監修に当たる英語翻訳版が発表されました。
2006年にはフルカラーの『キミとボク ピクチャーストーリーブック』、2009年には小池書院から同タイトルでの書籍が刊行され、そしてオリジナル版の公開から10周年となる今年2011年に商業作品としてはFlashアニメーション世界初となる実写映画化を果たされました。青年役に中村蒼氏、猫の銀王号(声)に坂本真綾氏と、今をときめくお二人が主役を演じ、5月より全国上映。10月にはDVD化も決定していてポニーキャニオンより発売されます。

ポエ山氏は『ゴノレゴシリーズ』で、やまがらしげと氏は『キミとボク』でと、それぞれ同じ2001年に発表して同時期に爆発的ヒットをしたという共通点を持っている作家です。今回は10年もの間、人々に愛され続ける作品を生み出したお二人をお迎えして夢の企画として『10年後に生き残るアニメーション』トークセッションを行います。

大ヒットによる環境の変化、10年間の活動、これから長く活動していく若きクリエイターへの言葉など、第一線で活躍しているお二人から語っていただきます。お楽しみに!!

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